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Daisha  ユニバーサル2020ミニカー

始めに2020年上半期より日本国内でも問題とされている新型コロナウイルスに置いて皆様には日々のコロナ対策、コロナリスクへの心配りなど疲労困憊とお察し申し上げます。この度TRIKE FACTORY JAPANに置きましてもコロナウイルス問題は甚大な被害となっております。

自社工場が中国工場となっている為に製造.発送遅延、また休業処置を取らざる得ない環境であった事を謝罪致します。正規代理店、関連団体。何よりもTRIKE FACTORY JAPANの車両を、心より愛しお待ち下さるお客様には大変ご迷惑とご心配をおかけしております。かなり遅延致しましたが、ニュープラットフォームを用いたメーカー最新モビリティー「EVミニコブラ」は先行入港致しました。完全なるプロトタイプ車両にも関わらず即完売と至った事に対しても我社のモビリティーを愛して頂けている表れであると私は実感いたしております。重ねて、この現実に対して厚く御礼を申し上げます。また最新車両となりますが、クラッシックレーシングカータイプ【LOLO】も追従し国内入港致しますのでどうか楽しみにお待ち頂ける様にお願い申し上げます。

いったい3名でどんなプロジェクトが始動するのか?それが今回のメインとなる「Daisha」となります。コンセプト【Daisha】遊びの車から働く車へTRIKE FACTORYJAPANにおけるこれまでのモビリティ開発のメインコンセプトは楽しい・遊べる車が常にテーマであり製造販売を手がけて参りましたが、ユーザーの日々の道具として溶け込み、長く愛されるようなモビリティ製造にチャレンジしたいと思いました。コロナウイルスによる疫病…直接的な関係は無くとも人の為に役に立てるモビリティの開発製造。

ユーザーの相棒として道具として共に過ごして貰えるモビリティ!この車を選び使って貰うからには楽しみや遊びだけでは無く役に立たなければ意味がない。TRIKE FACTORY JAPANのモビリティは人を運ぶツール(道具)でしかない。飛行機、船、電車、これらと同じで人間をA地点からB地点へ運ぶだけのツール(道具)。しかしそれらはコンパクトだからこその操作感や臨場感があり、なによりも遊びの要素が大きく楽しいツールでもある。一方、運送会社、引っ越し、重量物を運ぶために重宝されている「台車」は車という扱いの中でも特殊な存在。これを利用する人々は道具として必要とし日常に溶け込み長く使用されている。

もしも台車が自動車のように『運転』できたなら?通常の台車よりも積載があり動力で操作しコンパクトで、多様なカスタムを可能としてユーザーのニーズにコミット出来たら?とても夢の様な要素「Dream」とツール台車「daisya」両方を兼ね備えた意味を込めて「Daisha」と命名に至ります。開発 設計 試作デザインを長野氏。ベース車両をミニジープ(俗称)ベースで開発に着手します。シャーシ剛性や基本スペックを活かし、幅広いユーザーの年齢層、利用パターンなど多角的に追求。 職種に限らず遊びの面からも使い方を考えてみたり、車高や重量、積載なども含めプロジェクトを進めPrototype(プロトタイプ)の完成となりました。